RT6(2026)――カテゴリー:板
メーカー紹介:1995年に北海道・ニセコで誕生したRICE28は、国産ドメスティックブランドの先駆けとして日本のスノーボードシーンを牽引してきた老舗ブランドです。
製品コンセプト:RT6は、RT8譲りの高い反発性を維持しつつフレックスをしなやかに調整し、初心者から上級者まで自由にプレイフルな滑りを楽しめるオールラウンドボードとしてデザインされています。
グラトリに適したモデルでセンターの板材のフレックスが特に柔らかいため曲げやすく、トリックのスタイルを維持するのもやりやすい。センターが同じフレックスのRT7ではセンターにPEリボンを配置し反発を上げているが、RT6はあえてセンターのリボンをなくすことでより曲げやすい設計となっている。曲げる動作はグラトリにマストであり初心者が感覚を掴むのにも非常におすすめです。スタイルも出しやすいので頑張りすぎ感を嫌う中上級者にもおすすめできるモデルです。
サイズ展開:148cm/150cm/152cm/154cm/157cm
特徴
- ① 採用技術:TWIN TIPシェイプ(前後対称ツインチップ) – トリックやスイッチライドを快適に。
- ② 採用技術:HYBRID CAMBER – 通常時の高いエッジグリップとプレス時の取り回し向上を両立。
- ③ 採用技術:SUPER LIGHT CORE(スーパーライトコア) – 超軽量で精密なフレックス調整を可能にする芯材。
- ④ 採用技術:FLEX POWER PLATE(フレックスパワープレート) – インサート周辺を強化し反発力と操作性を向上。
- ⑤ 採用技術:GLASS RIBBON(グラスリボン) – 防振効果とボードの粘りを強化。
- ⑥ 採用技術:NATURAL SINTERED SOLE(ナチュラルシンタードソール) – ワックス保持性と滑走性能に優れるソール。
- ⑦ 採用技術:STAINLESS EDGE(ステンレスエッジ) – 錆びにくくメンテナンス性と耐久性を向上。
- ⑧ 採用技術:MANUAL BEVEL(マニュアルビベル) – ハイレスポンスなエッジグリップを実現する手加工ビベル。
- ⑨ 採用技術:PLUS COREソフトトーション – デッキ側を削ることでしなやかなセンターのねじれを実現。
- ⑩ 進化ポイント:RT8譲りの反発性を維持しつつフレックスを柔らかく調整し、初心者でも扱いやすい操作性を実現。
- ⑪ 進化ポイント:遊び心溢れるデザインでトリックやジャンプなどプレイフルな滑りをより楽しめる仕上がり。

適したシーン
- グラトリ ★★★★★:短めの有効エッジとツインチップ形状でキレのあるバタートリックが可能。
- ラントリ ★★★☆☆:オールラウンド性能で安定感はあるが、ソフトフレックスゆえ高速領域ではやや物足りない。
- フリーラン ★★★★☆:HYBRID CAMBERが中速域での安定感を支え、滑走が快適。
- パーク ★★★☆☆:しなやかなフレックスとツインチップでスムーズだが、パークではもう少し硬さが欲しい。
おすすめユーザー
- 初心者 ★★★★★:ソフトフレックスでターン練習やバランス取りがしやすい。
- 中級者 ★★★★☆:グラトリや小ジャンプを楽しみたい方に最適。
- 上級者 ★★★☆☆:自由度の高いプレイフルな滑りを追求したい方へ
使用感(口コミ)
「トリックやジャンプ、プレイフルな滑りを楽しめる」と多くのライダーが高評価。
「初心者にも扱いやすく、レスポンスが良い」という声がSNSで寄せられています。
check point
good!
- 高反発&軽量コアで扱いやすい。
- ツインチップとHYBRID CAMBERで多彩な滑りに対応。
- インサート増設でスタンス調整が自在。
bad...
- 高速域での安定感にやや不安が残る。
- エッジグリップが弱く感じる場合あり。
- 上級者にはポップ感が少し物足りないかも。
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●グラファイトソールのリミテッドモデル
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