RT7(2026)――カテゴリー:板
メーカー紹介:1995年に「日本人による日本人のためのボード作り」を掲げて誕生したRICE28は、日本の地形や雪質に合わせた設計でフリースタイルシーンを牽引する国産ブランドです。
製品コンセプト:RT7はターン性能にフォーカスしたフルモデルチェンジモデル。Quickノーズ/Mildノーズという二つのノーズを使い分ける特殊設計で、硬雪から柔雪まで思いのままにコントロールできます。
従来にはない二つのノーズを使い分ける設計、フェイキーの際に使用感変わるかも、とも思いましたが、そもそも左右のビンの角度も違いますしあまり気になりませんでした。好みや自分の成長に合わせて切り替えても面白いと感じました。
サイズ展開:147cm/151cm/154cm/157cm
特徴
- ① 採用技術:Quickノーズ構造…硬い雪でもエッジをしっかり捉え、ターンのきっかけを作りやすい
- ② 採用技術:Mildノーズ構造…柔らかな雪面でもなめらかな捉えを作り、しなやかなターンを実現
- ③ 進化ポイント:大きく向上したカービング性能…リファインされたキャンバープロファイルで高速ターンも安定
- ④ 進化ポイント:ノーズ/テール入れ替え機構…当日のゲレンデやライディングスタイルに応じて最適な設定に切り替え可能

適したシーン
おすすめユーザー
- 初心者 ★★★★☆:安定感と操作性を両立し、初めての一本にも安心
- 中級者 ★★★★★:スキルアップを後押しし、攻めのターンやトリックもこなせる
- 上級者 ★★★★☆:高いオールラウンド性能だが、専門性の高いシーンでは専用板に及ばない
使用感(口コミ)
Web上のレビューでは、あらゆる雪質での安定したグリップ性能と高いコントロール性に太鼓判を押す声が多く、ターンの切り替えがスムーズと評判です。一方、ジブやバター系トリックでは板の硬さを感じるとの意見もあります。
check point
good!
bad...
- ジブやバター系トリックには硬さが目立つ
- パウダーやジブなどの専用板には及ばない
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