2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
初めてマイボードを買うとき、正直「10万円クラスなら一発で上手くなるんじゃ?」って思った。朝イチの硬いバーンで“切れ味”が出るはずだったのに、実際はブーツのかかとが浮いて、ターンの入口で板だけ先に走って怖かった。結局、板の性能より先に「足元」…
「板1本で全部やりたい」って、毎年いちばん悩ましいやつ。朝イチの締まったバーンで気持ちよくカービングして、昼の荒れた斜面でも暴れず、帰り道に地形で当て込んだり、ちょいグラトリで遊んだり……この欲張りセットを“そこそこ高得点”でまとめるのが、25-2…
フルキャンバーって、グラトリ的には「引っかかるんでしょ?」って言われがち。でも正直、ちゃんと“扱える噛み方”に寄せられたフルキャンバーは、オーリーもスピンも気持ちよさが段違いだった。朝イチの硬い圧雪でも反発の“芯”が残って、踏んだ分だけ返って…
朝イチのカチカチ圧雪、あれでグラトリやると「え、今日ムリかも」ってなる瞬間がある。ズラしたいのに急に噛む、噛ませたいのに抜ける。怖さの正体って、脚力よりもエッジの“噛み方の質”だったりする。 だから今回は“安定重視”。硬いバーンで怖くなりにくい…
春雪の“ストップ雪”って、グラトリ×フリーラン勢にとって一番メンタル削られる。板が走らないと、プレスの入りもターンの抜けも全部が重くなるし、スピンの最後で失速してメイク率が下がる。午前は気持ちよかったのに、午後のザラメで「うわ、板が貼り付く……
「プレスがビタッと止まる日」って、あれだけで上達した気分になる。ノーズに乗った瞬間に板がフニャっと逃げず、でも硬すぎて耐えるだけにもならない。雪面の抵抗が増える春雪でも、フラットで“線”が描ける板はメイク率が一段上がる。 今回は25-26の中から…
「オーリーの抜けが速い板が欲しい」って日、ある。板が“溜まる”のを待つんじゃなくて、踏んだ瞬間にシュン!と初速が出るやつ。硬い朝イチの圧雪でも、午後の荒れたバーンでも、スピンの立ち上がりが軽いとテンション上がる。 今回は25-26で“弾き系”寄りに…
グラトリ板の「長さ」、ここでミスると地味に効く。短くして回しやすくしたつもりがフリーランでバタついたり、長めで安定狙いがグラトリの入りが重くなったり。自分はこの往復を一回やって、結局体重を軸に“目的で±cmする”のがいちばん外さないと感じた。 …
グラトリもしたい、でもフリーランで置いていかれたくない。この両立でいちばん沼るのが「板の硬さ(フレックス)」だった。自分も“柔らかいほど回しやすい”だけで選んで、朝イチの硬いバーンで板が暴れてテンションが下がったことがある。 柔らかさは武器だ…
25-26のグラトリ板選びでいちばん迷うのが「ダブルキャンバー(いわゆるM字系)にするか、王道のキャンバーにするか」。自分もここで一回ハマって、結局“何がしたい日が多いか”で決めるのがいちばん早かった。 結論から言うと、回し(取り回し)重視ならダブ…
ShadowFit系のバインって、板を踏んだ時の“足と板が一緒に動く感じ”がほんと気持ちいい。DISTRICT PRO TEAMはその良さを残したまま、サポートと反応を上げてきた印象で、地形の壁に当てて抜ける瞬間のコントロールがやたらラクだった。 25-26の立ち位置は「…
ブーツ選びって、板やバイン以上に「その日の楽しさ」を左右するな……って、滑るほど痛感してる。特に25-26はデュアルBOAが当たり前になってきて、同じ“ミドル”でも締め感の質が全然違う。ぜひ手に取って履き心地を比較して自分にあったブーツを探してほしい…
「板は気に入ってるのに、足元が決まらない」って日があるんだけど、DISTRICTを使うとその“噛み合わなさ”がスッと消える感覚があった。ブーツとバインが勝手に仲良くなって、板のしなりに合わせて身体が動ける。どんなコンディションでもコントロールが雑に…
「まずバインで失敗したくない」って時に、真っ先に思い浮かぶのがMISSION Re:Flex。クセが少なくて、板の良さをそのまま引き出してくれる感じが強い。朝イチの締まったバーンから、午後の荒れてきた斜面まで、気持ちよさが崩れにくいのが助かる。 25-26のMI…
カーテルって、結局こういう立ち位置がいちばん強い。硬すぎず、柔らかすぎず、フリーランの安心感と、ちょい遊び(地形・グラトリ)の楽しさが同居してる。 25-26のCARTEL Re:Flexは「ボード変えても付け替えやすい」「長い1日でも足裏がラク」みたいな、地…
UNION ULTRA 25-26は、最初の数ターンで「足裏が柔らかいのに、抜けでちゃんと返ってくる」感覚が強かった。朝イチの締まったバーンでも振動が丸くなって、板を走らせながら小さく当て込む動きが作りやすい。午後の荒れたゲレンデでも脚が残りやすくて、最後…
FLUX FF 25-26は、乗った瞬間に「これ、バインの常識をいったん外してきたな…」って感じたモデルだった。深雪の面が整ってる朝イチ、ボードを横にスライドさせて波をトレースするみたいに乗ると、とにかく身体の動きがそのまま板に出る。ターンというより、…
FLUX SR 25-26は、ぼくの中で「今日はパウダー探して、無くなったら地形で遊んで、最後は圧雪で気持ちよくターンして帰る」日にいちばんハマるバインだった。朝イチの軽い雪でラインを刻んで、そのままツリーの細いところに入っても足元が邪魔しにくく、午後…