2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧
25-26のFLUX TWは、ひとことで言うと「軽さで板の反応が素直に出て、フラットでも地形でも“遊びの一手”が増える」バイン。午前の締まったバーンで小さく当て込んだり、午後の荒れたゲレンデでトリックのきっかけを作ったり…そういう“ちょい遊び”が気持ちよく…
FLUX PR 25-26は「エントリー=妥協」になりにくいのが一番の良さだった。朝イチの締まったバーンでまっすぐ滑ってもグラつきが少なくて、ターンに入る瞬間の怖さが減る。午後の荒れたゲレンデでも変に暴れず、板の上で落ち着いて練習できる感じが強い。 し…
FLUXのPRは、乗ってすぐ「これなら怖くない」って思えるタイプだった。硬めバーンでも余計なクセが出にくくて、板の上で力みが抜ける。結果、ターンの形を作る練習がめちゃくちゃ捗る。 しかもエントリーって聞くとシンプル一辺倒を想像しがちだけど、PRはFL…
K2 MAYSISって、毎年「結局これが一番使う」って声が多いのが納得のブーツ。25-26は履いた瞬間の収まりが良くて、朝イチのカチッとした圧雪でも“踵の座り”が早いのが気持ちよかった。 しかもただ硬いだけじゃなく、足首の動きはちゃんと残る。地形でちょい当…
VANSのブーツって、見た目の気分だけじゃなく「板を踏む感覚」がちゃんと残るのが好きで、毎年チェックしてる。その中でも25-26のAURA PROは、ダブルBOAの締め分けが想像以上に効いて、滑りの雑味が減るタイプだった。 硬めバーンでスピードを上げても、午後…
VANSのブーツで「まずこれを履いてみて」って言いたくなるのが、HI-STANDARD OG。レースアップの素直さが気持ちよくて、朝イチの締まったバーンでも、午後の荒れ雪でも、足元のストレスが増えにくいのが強い。 25-26でも基本の良さはそのままに、クラシック…
BOAブーツって「ラクだけど頼りない?」みたいに語られがちだけど、25-26のSALOMON TITAN BOAは、その先入観をいい意味でほどいてくれるタイプだった。 朝イチの締まったバーンでまず感じたのは、足入れの段階からの気持ちよさ。履いた瞬間の当たりが柔らか…
ブーツの締め具合って、滑りの気持ちよさを直撃する。特に朝イチの硬めバーンで「踵がちょっと浮く」「スネが当たって集中できない」みたいな小さい違和感があると、その日ずっとターンがワンテンポ遅れる感じが残りやすい。SALOMONのDIALOGUE DUAL BOAは、…
ブーツって、板やバイン以上に「その日の調子」を左右する。特に朝イチの硬めバーンで、踵が浮いてワンテンポ遅れると、ターンが全部モヤッとするんだよね。BURTONのRULER BOAは、そのモヤッとを潰してくれる“踏めるミディアム”で、滑りの芯が出しやすかった…
中級者目線(グラトリ+フリーラン中心、地形や春雪も現場対応したい)で「刺さりやすい順」にランキング化した。朝イチの硬いバーン、午後の荒れ、春のストップ雪まで、1シーズンを通して“使える一本”を優先している。 5点満点ランク(グラトリ/フリーラン/…
「ブーツはフィットが9割」ってよく言うけど、SWATH BOAはその9割を“手早く再現できる”のが強い。朝イチの1本目で締めが甘いと、その日ずっとターンが遅れる感じが残るんだけど、SWATHはデュアルゾーンBOAで上と下を分けて追い込めるから、リフト上で修正が…
「ブーツが硬くて動けない」と感じる日って、板の性能以前に“足首が解放されてない”ことが多い。そんな日に助けてくれるのが、BURTONのMOTO BOA。ソフトフレックスで、履いた瞬間から気負わず滑れる空気がある。 25-26のMOTO BOAは、BOAでサッと締めて、山を…
ブーツ選びでいちばん後悔しやすいのって、「板やバインを替えたのに、足元だけ噛み合ってない」状態だと思う。で、そこを一気に整えてくれるのが、thirtytwoのLASHED DOUBLE BOA。いわゆる“定番”なんだけど、定番ってことは理由がある。 25-26のLASHED DOUB…
DEELUXEのIDって、履いた瞬間に「これ、足が迷子にならないやつだ」って分かる安心感があるんだけど、25-26のID DUAL BOAはその良さに“締め分けのラクさ”が乗ってきた感じだった。最初の1本から足首が決まると、ターンもトリックもテンポが速い。 午後に荒れ…
ACHSE(アクセ)って、最初は「弾き系の人が乗る尖った板でしょ?」と身構えてたんだけど、実際にイメージしたのは“攻めたいのにミスりたくない日”に頼れる相棒、という感じだった。 バーンでもエッジが落ち着きやすくて、午後の荒れた雪でも着地がバタつき…
DESIRE RSは、ひと言でいうと「踏切が強くなる板」だった。フラットでノーリーを入れた瞬間の返りが速くて、回転の立ち上がりが一段軽くなる感じがある。いつもの180が“スッ”と回って、次の当て込みまでテンポが途切れにくいのが気持ちいい。 朝イチの硬いピ…
NOVEMBERのDESIREって、いわゆる“グラトリ板”の中でも別格に「回転が速い」側の気持ちよさがある。25-26はフルキャンバーの反発をしっかり感じるのに、スイングウエイトが軽くて、板の重さで技が遅れる感じがほぼ出なかった。 朝イチの硬いピステで、エッジ…
FNTCのTNT-Rは、ゲレンデで「今日は何かひとつ新しい動き入れたいな」と思った日に、自然と手が伸びるタイプの板だった。 板が勝手に教えてくれる、あの感じ。センターが素直にしなって、戻りが気持ちいい。硬い朝イチバーンでも、午後の荒れた雪でも、変に…
011のダブルキャンバー系って、乗るたびに「板の下が勝手に空気になっていく」感じがあるんだけど、25-26のDOUBLE FLY SPIN LIMITEDはその浮遊感がさらに強い。板を踏み込んで押さえつけるより、軽く当てて“すっと逃がす”だけで形が決まっていくのが気持ちよ…
011のLIMITEDって、毎年「気持ちよさの芯だけ残して、余計な重さと硬さを削る」方向に振ってくるのが好きなんだけど、25-26のX FLY SPIN LIMITEDはまさにそれ。低速でも板が勝手に反応してくれて、スピンのきっかけが作りやすいタイプだった。 硬いバーンで…
LTA-Fは、ひと言でいうと「キャンバーの気持ちよさを、もっと近い距離で扱える」板でした。LTAの芯の強さは好きだけど、もう少しだけセンターを動かして、回しやプレスの入り口を楽にしたい。そんな気分の日にハマりやすいのが25-26のLTA-Fです。 朝イチの硬…
LTAって、グラトリ文脈で語られがちなんだけど、実際に雪面に置いた瞬間の“まっすぐさ”が強くて、フリーランの気持ちよさが先に来る板だと感じています。25-26もその芯はブレてなくて、締まったバーンでスピードを上げても、板が頼もしく前に進んでくれるの…
RT7って、ゲレンデで「まずはこれ乗っとけば間違いない」枠に入ってる定番感があるんですが、RT7 LTDはその“定番”をちょっとだけ尖らせずに、使い勝手を増やしてくれる限定版だと感じました。特に25-26のRT7 LTDは「今日は硬いし、いつもより噛ませたい」「…
RT9って、名前だけで「結局これに戻るやつでしょ?」って空気があるんですよね。25-26はそこに“カービング寄りの強化”が入ってきて、硬い朝イチバーンでの安心感がさらに濃くなった印象です。 フルツインキャンバーの王道らしさはそのままに、スピードを上げ…
RT8って、いわゆる“教科書っぽい万能機”の空気がありつつ、グラトリにもフリーランにも寄れるのが魅力だった。癖が少ないのに、技に入った瞬間だけ板がちゃんと反応してくれる。あの感覚が好きで、次も同じ系統を探してた。 で、25-26を追いかけると「RT8」…