2026-01-01から1年間の記事一覧
「硬い板(硬いブーツ)=上級者向け」って、昔の自分がいちばんハマった思考停止だった。朝イチの締まったバーンで“硬いほどカービングが伸びるはず”と信じて、実際はターンの後半で板が返ってこなくて、脚だけパンパンになったことがある。 逆に、柔らかめ…
「弾き系(反発が強い)って、乗れたらカッコいい」。そう思って選んだのに、硬いバーンの日ほど板に振り回されて、夕方には脚パンで何もできない…これ、私も通ったやつです。しかも転び方がだいたい痛い(腰か尻)。 で、正直に言うと「弾き系を使いこなせ…
逆エッジで吹っ飛ぶたびに「この板ダメだ…」って思ってた。けど板を替えても、朝イチの硬い圧雪で同じ場所でまた前転。結局、原因は自分の“板をフラットにし過ぎる癖”だった。 逆エッジは、下側(谷側)のエッジが先に雪を噛む事故だ。板も無関係じゃないけ…
「板を替えたのに、なんか変わらない」って時期があって、いちばん効いたのは板じゃなくてブーツの見直しだった。 硬いバーンでカカト側がズルッと流れる、荒れた午後に足裏が疲れて姿勢が崩れる、春雪で踏ん張れずターンが雑になる。こういう“伸び悩み”って…
ショップで「とりあえずこれで大丈夫です!」って言われたとき、昔の自分はホッとして即決してた。で、朝イチの硬いバーンで板が思ったより曲がらず、曲がりたいのに曲がれないまま人混みに突っ込みそうになって冷や汗…あの瞬間で学んだ。 店員さんが悪いん…
正直に言うと、初心者の頃に「反発強めのキャンバーで弾けば上手くなるよ」と勧められて、そのまま乗って痛い目を見た。朝イチの硬いバーンで“ちょい踏み”した瞬間、板が思った以上に返ってきて、接雪点がガツンと噛んで投げ出されたんだ。 弾き系が悪いんじ…
初めてマイボードを買うとき、正直「10万円クラスなら一発で上手くなるんじゃ?」って思った。朝イチの硬いバーンで“切れ味”が出るはずだったのに、実際はブーツのかかとが浮いて、ターンの入口で板だけ先に走って怖かった。結局、板の性能より先に「足元」…
「板1本で全部やりたい」って、毎年いちばん悩ましいやつ。朝イチの締まったバーンで気持ちよくカービングして、昼の荒れた斜面でも暴れず、帰り道に地形で当て込んだり、ちょいグラトリで遊んだり……この欲張りセットを“そこそこ高得点”でまとめるのが、25-2…
フルキャンバーって、グラトリ的には「引っかかるんでしょ?」って言われがち。でも正直、ちゃんと“扱える噛み方”に寄せられたフルキャンバーは、オーリーもスピンも気持ちよさが段違いだった。朝イチの硬い圧雪でも反発の“芯”が残って、踏んだ分だけ返って…
朝イチのカチカチ圧雪、あれでグラトリやると「え、今日ムリかも」ってなる瞬間がある。ズラしたいのに急に噛む、噛ませたいのに抜ける。怖さの正体って、脚力よりもエッジの“噛み方の質”だったりする。 だから今回は“安定重視”。硬いバーンで怖くなりにくい…
春雪の“ストップ雪”って、グラトリ×フリーラン勢にとって一番メンタル削られる。板が走らないと、プレスの入りもターンの抜けも全部が重くなるし、スピンの最後で失速してメイク率が下がる。午前は気持ちよかったのに、午後のザラメで「うわ、板が貼り付く……
「プレスがビタッと止まる日」って、あれだけで上達した気分になる。ノーズに乗った瞬間に板がフニャっと逃げず、でも硬すぎて耐えるだけにもならない。雪面の抵抗が増える春雪でも、フラットで“線”が描ける板はメイク率が一段上がる。 今回は25-26の中から…
「オーリーの抜けが速い板が欲しい」って日、ある。板が“溜まる”のを待つんじゃなくて、踏んだ瞬間にシュン!と初速が出るやつ。硬い朝イチの圧雪でも、午後の荒れたバーンでも、スピンの立ち上がりが軽いとテンション上がる。 今回は25-26で“弾き系”寄りに…
グラトリ板の「長さ」、ここでミスると地味に効く。短くして回しやすくしたつもりがフリーランでバタついたり、長めで安定狙いがグラトリの入りが重くなったり。自分はこの往復を一回やって、結局体重を軸に“目的で±cmする”のがいちばん外さないと感じた。 …
グラトリもしたい、でもフリーランで置いていかれたくない。この両立でいちばん沼るのが「板の硬さ(フレックス)」だった。自分も“柔らかいほど回しやすい”だけで選んで、朝イチの硬いバーンで板が暴れてテンションが下がったことがある。 柔らかさは武器だ…
25-26のグラトリ板選びでいちばん迷うのが「ダブルキャンバー(いわゆるM字系)にするか、王道のキャンバーにするか」。自分もここで一回ハマって、結局“何がしたい日が多いか”で決めるのがいちばん早かった。 結論から言うと、回し(取り回し)重視ならダブ…
ShadowFit系のバインって、板を踏んだ時の“足と板が一緒に動く感じ”がほんと気持ちいい。DISTRICT PRO TEAMはその良さを残したまま、サポートと反応を上げてきた印象で、地形の壁に当てて抜ける瞬間のコントロールがやたらラクだった。 25-26の立ち位置は「…
ブーツ選びって、板やバイン以上に「その日の楽しさ」を左右するな……って、滑るほど痛感してる。特に25-26はデュアルBOAが当たり前になってきて、同じ“ミドル”でも締め感の質が全然違う。ぜひ手に取って履き心地を比較して自分にあったブーツを探してほしい…
「板は気に入ってるのに、足元が決まらない」って日があるんだけど、DISTRICTを使うとその“噛み合わなさ”がスッと消える感覚があった。ブーツとバインが勝手に仲良くなって、板のしなりに合わせて身体が動ける。どんなコンディションでもコントロールが雑に…
「まずバインで失敗したくない」って時に、真っ先に思い浮かぶのがMISSION Re:Flex。クセが少なくて、板の良さをそのまま引き出してくれる感じが強い。朝イチの締まったバーンから、午後の荒れてきた斜面まで、気持ちよさが崩れにくいのが助かる。 25-26のMI…
カーテルって、結局こういう立ち位置がいちばん強い。硬すぎず、柔らかすぎず、フリーランの安心感と、ちょい遊び(地形・グラトリ)の楽しさが同居してる。 25-26のCARTEL Re:Flexは「ボード変えても付け替えやすい」「長い1日でも足裏がラク」みたいな、地…
UNION ULTRA 25-26は、最初の数ターンで「足裏が柔らかいのに、抜けでちゃんと返ってくる」感覚が強かった。朝イチの締まったバーンでも振動が丸くなって、板を走らせながら小さく当て込む動きが作りやすい。午後の荒れたゲレンデでも脚が残りやすくて、最後…
FLUX FF 25-26は、乗った瞬間に「これ、バインの常識をいったん外してきたな…」って感じたモデルだった。深雪の面が整ってる朝イチ、ボードを横にスライドさせて波をトレースするみたいに乗ると、とにかく身体の動きがそのまま板に出る。ターンというより、…
FLUX SR 25-26は、ぼくの中で「今日はパウダー探して、無くなったら地形で遊んで、最後は圧雪で気持ちよくターンして帰る」日にいちばんハマるバインだった。朝イチの軽い雪でラインを刻んで、そのままツリーの細いところに入っても足元が邪魔しにくく、午後…
25-26のFLUX TWは、ひとことで言うと「軽さで板の反応が素直に出て、フラットでも地形でも“遊びの一手”が増える」バイン。午前の締まったバーンで小さく当て込んだり、午後の荒れたゲレンデでトリックのきっかけを作ったり…そういう“ちょい遊び”が気持ちよく…
FLUX PR 25-26は「エントリー=妥協」になりにくいのが一番の良さだった。朝イチの締まったバーンでまっすぐ滑ってもグラつきが少なくて、ターンに入る瞬間の怖さが減る。午後の荒れたゲレンデでも変に暴れず、板の上で落ち着いて練習できる感じが強い。 し…
FLUXのPRは、乗ってすぐ「これなら怖くない」って思えるタイプだった。硬めバーンでも余計なクセが出にくくて、板の上で力みが抜ける。結果、ターンの形を作る練習がめちゃくちゃ捗る。 しかもエントリーって聞くとシンプル一辺倒を想像しがちだけど、PRはFL…
K2 MAYSISって、毎年「結局これが一番使う」って声が多いのが納得のブーツ。25-26は履いた瞬間の収まりが良くて、朝イチのカチッとした圧雪でも“踵の座り”が早いのが気持ちよかった。 しかもただ硬いだけじゃなく、足首の動きはちゃんと残る。地形でちょい当…
VANSのブーツって、見た目の気分だけじゃなく「板を踏む感覚」がちゃんと残るのが好きで、毎年チェックしてる。その中でも25-26のAURA PROは、ダブルBOAの締め分けが想像以上に効いて、滑りの雑味が減るタイプだった。 硬めバーンでスピードを上げても、午後…
VANSのブーツで「まずこれを履いてみて」って言いたくなるのが、HI-STANDARD OG。レースアップの素直さが気持ちよくて、朝イチの締まったバーンでも、午後の荒れ雪でも、足元のストレスが増えにくいのが強い。 25-26でも基本の良さはそのままに、クラシック…